2020年桜子さんの母が海城を目指す

母は海城、父は駒東、本人は麻布を目指す偏差値50(普通の成績)の小5のお話です

駒場東邦の説明会

((((*゜▽゜*))))←お母さん

「これが!かの有名な駒場東邦か…キレイな校舎と聞いてはいたが、なんてキレイな学校なんだろう…」

 

お母さんが駒場東邦と思って近づいた建物は近くの豪華マンション、プラウドでした。

(-_-#)

駒東かと思った…

 

少し迷いましたが、なんとか無事に辿り着き、講堂に入りました。


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Σ(・ω・ノ)ノ←お母さん

小学生がいっぱいいる!

 

子供さんの多い説明会でした。

お父さまの母校を目指していらっしゃるのかな?と勝手に想像してしまうくらい、たくさんでした。

賢そうな小学生しかいませんでした。長い説明会で、大人のお母さんでも足がシビれてツラかったのに、近くにはうたた寝をしている大人もいたのに、その賢そうな小学生たちは、黙って学校のお話に耳を傾けていました。

 

(;^_^A←お母さん

うちのヤクザみたいな小学生とは大違いだ…

 

体育祭の映像がとても楽しそうでした。白組、青組、黄色組、赤組に分かれて戦うようです。6年間ずっと同じ色で戦い続け、高3では髪の色を自分の所属する組の色に染めるのです。

((((*゜▽゜*))))←お母さん

これ、めちゃくちゃおもしろそうだなぁ。

 

組対抗の棒倒し?のような競技があって、この棒に登る登り方は、組に代々伝わる秘密の登り方があるらしいのです。その組にならないとわからないようです。

 

映像で出てきたOBの東大の先生も

(o゜▽゜)o←OBの東大の先生

「私は白組でした。」

と在校生向け講演会の冒頭でおっしゃったとか。体育祭には皆さん、特別な思い入れがあるようです。

 

全体的な印象としては、在校生も卒業生も駒場東邦が大好きでその繋がりは強く、ビジネスにも役立ちそうなコネとなりそうに思いました。しかも企業のみならず、省庁や大学や病院にも先輩がいて、どこに進んでもその繋がりは強みになると思いました。

 

(o゜▽゜)o←外務省から商社の偉いさんになったOBの方

「今、駒場東邦に訪れても、学校の雰囲気は昔と全く変わっていません。在校生は昔から品がいいです!」

 

駒場東邦は、聞きしに勝るステキな学校でした。

 

 

説明会から帰ってきたお母さんに龍之介ちゃんが言いました。

 

(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん

「駒東の問題は、駅からがチョー遠くね?秒で行きたいとこだよね?秒で!」

 

(-_-#)←お母さん

「偏差値よりも品の良さが足りない気がする…」

 

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冬は国語の個別指導を…

((((*゜▽゜*))))←お母さん

「あれ?生活費の口座に、いつもより10万円も多く入っている!」

 

いつもはスッカラカンの生活費の口座に、少しお金が貯まっていました。

 

(o゜▽゜)o←お母さん

「このお金があれば、また冬も個別指導にいける!!!」

 

(ㆆ_ㆆ)(๑¯∇¯๑)←龍之介ちゃんと桜子さん

「スシローに行きたい!スシローに!」

 

( ̄^ ̄)

「却下!このお金は個別指導に使います!」


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小6になる前、最後の長期休みです。何の教科の個別指導をするか考えてみました。

 

夏休み、理科の個別指導をしてもらいました。天体や電気の復習とてこの予習をやってもらい、成績は上がりました。理科はもうしばらく必要なさそうです。

算数の個別指導は、小6の夏休みから最後までどうせするだろうし、今はまだよいかな?とも思いました。

 

龍之介ちゃんの国語はいつも普通です。悪くもよくもありません。でも、もしよかったらすごく助けになるだろうなぁと考え始めました。

 

去年、国語偏差値70で家庭学習なしの友人が、最難関のうちの一つに合格しました。当時、その友人が

 

(o゜▽゜)o←国語がめちゃくちゃできる子のママ

「全く勉強していないけれど、常に偏差値60はあるわよ?国語だけが偏差値70で、他は普通よ?算数はあまりできなかったし…でも、ずっとアルファ。落ちたことないわ。」

 

((((((゜ロ゜; ←お母さん

「国語って、算数と同じ配点だもんね?理科や社会ができるよりもずっといいよね?」

 

(o゜▽゜)o←そのママ

「国語ができるって、勉強しなくても下がらないから、めちゃくちゃ得だよ?」

 

(-_-#)←当時のお母さん

「桜子さんの国語偏差値は常に35だから、その破壊力はすさまじいよ?理科と社会で56をとってもその大穴は埋まらないからね…」

 

(o゜▽゜)o←そのママ

「あらあ、桜子さん大変ね。ヨウは、研究者が読むような難しい本をいつも読んでいるよ?受験生が勉強をするはずの時間に。」

 

(-_-#)←当時のお母さん

「…。」

 

 

φ(._.)←国語の個別指導をネットで検索している

 

やはり評判のよい個別指導は高いのです。

以前、知能教室のママがTマスで国語をやってもらって、すごく成績が上がったことを思い出しました。

 

(o゜▽゜)o←幼児教室のママ

「プロの先生にお願いしているの!すごくいいわよ?でも、めちゃくちゃ高いのよ。」

 

(-_-#)←お母さん

10万円では無理かな?

 

(-_-#)←お母さん

うちの塾の個別指導は遠いし、良いところは高そうだし…やっぱり、また近所のあの個別指導に行こうかな。理科を上げてもらったし。

Σ(・ω・ノ)ノ

あ!近くにはプリバードもあるなぁ。ののこちゃんの国語のテキストももらったしな~

いやあ~でもなあ・・・

まだまだ悩むお母さんでした。

 

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公開模試の結果

(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん

「算数、70点はあると思う!」

 

((((*゜▽゜*))))←お母さん

「え?70点!?じゃあ、きっと偏差値は55くらいになるね…」

 

今回の公開模試に向けて、算数は特殊算をしつこく何度もやりました。時間配分並びに得点の仕方についての打ち合わせもバッチリです。社会は社会コアプラスを3回やりました。今まで聞いたこともなかった羊蹄山(ようていざん)もしっかり覚えて完璧です。

全力で算数と社会に取り組みました。それにひきかえ、国語と理科は全く対策してこなかったので、国語と理科に足をひっぱられることだけを恐れていました。

 

(ΦωΦ)←お母さん妄想中…

算数と社会のよい成績が偏差値を押し上げて、4科偏差値が55にはなるだろうな~

いや、もっともっと良くなりすぎて60を超えたりでもしたら、小6から開成コースに入れられてしまうかもしれない…

(o゜▽゜)o←妄想の世界のお母さん

『先生!息子は麻布か海城に行きたいんです。開成コースはちょっとやり過ぎではないでしょうか。』

開成コースを辞退するセリフまで考えていました…(ΦωΦ)



そしてついに、算数と社会に全力で取り組んだ公開模試が返ってきました。


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((((((゜ロ゜;((((((゜ロ゜; が~ん!

算数、52点…

算数偏差値、42…42…42…

 

算数が足をひっぱりました。算数と社会に力を入れたのに、一番よかったのは理科でした…(-_-#)

そして、4科偏差値はいつもと変わらずでした。

 

(-_-#)(-_-#)←お母さんと龍之介ちゃん

なんでだろう?ノータッチの理科が良くて、あんなにやった算数がダメだとか…

 

人生は思うようには行きません。社会は、うちの塾の問題集を何度も回した方が効果があったのかもしれません…うちの塾の公開模試ですし…

 

(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん

羊蹄山はでなかったから…」

↑社会コアプラスの難問と親子で思っている問題

( ̄∇ ̄)←お母さん

「ですよね~」

 

算数はもうどうしたらよいものか…

( ノω-、)

 

 

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麻布の説明会

成績だだ下がりの龍之介ちゃんではありますが、もう予約もしていたので、ついつい麻布の説明会に行ってしまいました。ついつい…

とにかく、やる気を出してもらいたい!!

その一心で…

まあ、お母さんはバイトでしたけど…(-_- )

 

 

説明会から帰ってくるなり2人は、

 

(๑¯∇¯๑)(ㆆ_ㆆ)←お父さんと龍之介ちゃん

「野球部が久々に点をとったらしい!」

 

(o゜▽゜)o←お母さん

「へ?」

 

(๑¯∇¯๑)←お父さん

「野球部のグラウンドが多摩川にあるらしく、そこに移動して練習しているんだって!」

 

(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん

「今年の都大会は、1回戦、12対2で負けたんだってさ。でも、何年かぶりに点が入ってよかった!って言ってた。」


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(≧∇≦*)←お父さん大興奮

「そこで、みんながドッと笑っていたよ。

麻布の野球部から東大の野球部にいって、今レギュラーになっている人もいるんだって!」

 

(≧∇≦*)←龍之介ちゃんも大興奮

「六大学の東大に麻布からとかすごくね?俺は六大学なら、慶応がいいな!」

 

(-_-#)←お母さん

六大学には慶応も含まれていたのか…じゃあ、箱根駅伝はいったい何人で走っているんだろう??

↑地方大学出身のお母さんは、六大学と箱根駅伝にうといのです。

 

2人は、麻布の野球部の話で大いに盛り上がっていました。

 

(≧∇≦*)(≧∇≦*)←まだ盛り上がっている

「がんばればレギュラーになれるかもしれないよ?」

「そうだね!野球、がんばるよ!」

「あとは勉強だけだね」

 

(-_-#)

いやいや。最初から問題は勉強だけよ。

 

(๑¯∇¯๑)←お父さん

「麻布、すごかった!さすがだよ!自由な感じも伝わった。校長先生がちょいちょい冗談とか挟んでくるんだよ。楽しい説明会だったよ。」

 

(≧∇≦*)←龍之介ちゃん

「その校長先生も以前は野球部の顧問をしていたんだって!」

 

(-_-#)←お母さん

「説明会に行っていないお母さんには結局、野球部の話しかわからなかったわ。龍之介ちゃんは行ってどう思ったの?」

 

(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん

「うん…まあ」

 

(;^_^A←お母さん

「説明会は、龍之介ちゃんの心には響かなかったのかな?」

 

 

 

その夜、窓を閉めに回っていると、龍之介ちゃんは寝室でもこっそり勉強をしていました。

 

((((*゜▽゜*))))←お母さん

「り…龍之介ちゃん♡少しはやる気になったんだね♡」

 

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塾、変わります!

(o゜▽゜)o←賢い子を持つ友人

「成績が低迷しているのなら、転塾したら?」

 

(-_-#)←お母さん

「転塾すると、教科書もテスト形式も全て変わるから、今さらキツイなぁ。でもこのまま放っておいたら、桜子さんの二の舞になってしまう…」

 

(o゜▽゜)o←賢い子を持つ友人

「あ!じゃあ、せめて校舎を変えてみたら?」

 

(*゜ロ゜)←お母さん

「あ!その手があったか!」

 

(o゜▽゜)o←賢い子を持つ友人

「気分が変わってがんばるかもよ?それに、今いる校舎よりも小さなところに移れば、もっと目が行き届いて、成績が下げ止まるんじゃない?」

 

(≧∇≦*)←お母さん

「斬新なアイデアだね!やってみるよ!ダメならもう転塾するわ!」

 

 

 

そしてお母さんは、塾に連絡してみました。

 

((((((゜ロ゜;←事務のお姉さん

「え?なぜ、わざわざ小さな校舎に?」

 

(;^_^A←お母さん

「はい…移れませんか?」

 

(o゜▽゜)o←事務のお姉さん

「移れますけど。成績が上がって大規模校舎に移る話は今までにも何度かありました。下がったから小規模校舎に移る話は…初めてです。」

 

(-_-#)←事務のお姉さんの心の声

下がっているなら、転塾しなさいよ?

 

( ̄∇ ̄)←お母さんの心の声

ですよね~

 

さらに、担当の先生からお電話をいただき…

(o゜▽゜)o←担当の先生

「下がっている龍之介くんを、小規模校舎に移してみましょう!案外、上がるかもしれません!」

↑初めてのケースで先生も、上がります!とは言い切れないらしい。しかも、これで上がったらおもしろいから、先生も試してみたいらしい。

 

そしてお母さんは、その小規模校舎に車でいく練習をしてみました。

行ってみると、小さな小さな校舎でした。


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(-_- )←お母さん

「この小さな校舎で本当に大丈夫なんだろうか…さらに下がったらどうしよう。」

 

一抹の不安をおぼえながら…お母さんは小さな小さな校舎を少しだけ見上げるのでした。

 

 

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公開模試算数の打ち合わせ

夏休みから、穴だらけの算数を埋めるべく、基本問題を繰り返し繰り返しやっていました。

 

秋の始めの公開模試で成果が出るかな?と期待をしていましたが、なかなかよい結果がえられませんでした。

(ΦωΦ)←よい結果を妄想するお母さん


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そんな中、昔、賢い子を持つ友人が言っていたことをふと思い出したのです。

 

(o゜▽゜)o←賢い子を持つ友人

「公開模試の算数は戦略的にいかないと。ここは取れる!ここまでは10分ですること。ここで確実に50点は取るのよ?最後のこの問題は捨てるの!でも最後のこっちは点が取れるところだよ?と打ち合わせをするのよ!」

 

(;^_^A←お母さん

「子どももそんなことはわかっているでしょ?」

 

(o゜▽゜)o←賢い子を持つ友人

「子どもはわからないわよ!大人が教えないと!この打ち合わせをするのとしないのとでは全然違うわよ?」

 

その友人は、毎月の戦略会議を繰り返し、受験直前に不得意だった算数で90点以上をとっていました。

 

(。>ω<。)←お母さん

復習の繰り返しだけではダメだ!戦略会議を開かねば…

 

(ㆆ_ㆆ)←龍之介ちゃん

「作戦会議?え~面倒だなぁ。」

 

(;^_^A←お母さん

「とりあえず、やり方だけでも説明するよ。」

 

二人で打ち合わせをしてみました。

 

φ(._.)φ(._.)←打ち合わせをする2人

ここは取れる!ここは無理!

 

そうして、試しに過去の公開模試をやってみました。すると、

 

((((*゜▽゜*))))((((*゜▽゜*))))

「76点!」

 

φ(._.)φ(._.)←偏差値を調べている

「偏差値は55だね。あ、でも、こことここは取れていたはずだね?そうすれば点数が84点になり…算数偏差値は60になるんだよ?」

 

((((((゜ロ゜;←龍之介ちゃん

「算数偏差値60…FIFA2019を買ってもらえる偏差値だね?」

 

( ̄∇ ̄)←お母さん

「もちろん!なんでも買ってもらえる偏差値よ?」

↑※この台詞を軽々しく言って、何度ゲームを買わされたことか

 

龍之介ちゃんは、自分ができる問題を確実に正解すれば、偏差値が上がることを実感できたのではないでしょうか?

もうすぐ公開模試です。

彼は、打ち合わせ通りに算数のテストを解くことができるのでしょうか…

FIFA2019を買ってもらえるほどに…

 

 

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幼児の数検のお話

お母さんは、小学生と幼稚園児の宿題の丸つけなどのアルバイトをしています。

1年に1回か2回、教室を準会場として、生徒さんのために漢検と数検を実施します。それには、漢検は最低でも10人、数検は最低でも5人揃えなければなりません。

 

 

(o゜▽゜)o←お母さん

「え?漢検と数検、また人数が足りないんですか?」

 

( ̄∇ ̄)←お母さんの職場の先生

「そうなのよ。また人数が足りないの。でも、生徒さんに漢検も数検も受験させてあげたいじゃない?」

 

((((((゜ロ゜;←バイトの人

「うちの子供は、前回足りないときに、無理矢理受けましたけど。」

 

(||゜Д゜)←他のバイトの人

「うちもよ。次は鈴木さんのお子さんの番じゃない?」

 

(゜-゜*;)オロオロ(;*゜-゜)←お母さん

「うちですか?塾が忙しくて…漢検を受けている場合でもないんですが…」

 

(ㅍ_ㅍ)(ㅍ_ㅍ)←他のバイトたち

じ~…

 

(╥ω╥`)←お母さん

「わかりました。受けさせます。」


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そんなわけで、桜子さんのみならず、塾で忙しい龍之介ちゃんも漢検を受けることになってしまいました。

生徒さんに教室で簡単に受験させてあげたいがために、毎回足りない人数を従業員の子供が総動員されます。

 

(ㆆ_ㆆ)(ㆆ_ㆆ)←桜子さんと龍之介ちゃん

「え?面倒だな。」

 

(╥ω╥`)←お母さん

「協力してちょうだい…お母さんが職を失ってもいいの?」

 

(-_-#)(-_-#)←桜子さんと龍之介ちゃん

「毎月、スシローにいけなくなるだけでしょ?」

 

 

そして、数検、算検、かず形検定、当日。

 

お母さんと離れられなくて、試験会場の教室に入れない子どもさんが、教室の外でぎゃあぎゃあ泣いていました。

 

(-_-#)←◯◯くんのお母さん

「すみません。もう検定はあきらめましょうか…」

 

 

(o゜▽゜)o←お母さん

「いや!無理矢理、教室に押し込みましょう!」

 

(≧◇≦)←◯◯くん

「ぎゃ~!!!お母さ~ん!!」

 

◯◯くんは、試験会場になっている教室でぎゃあぎゃあ泣きながら、かず形検定を受けました。

 

(;^_^A←お母さん

「落ちたな…」

 

後日、結果が出ました。

(o゜▽゜)o←教室の先生

「ぎゃあぎゃあ泣きながら受けた◯◯くんが受かって、一緒に受けた△△ちゃんが落ちてしまったの。」

 

((((*゜▽゜*))))←お母さん

「え?あんなに泣きながら受けて、◯◯くん、受かったの?ある意味、すごいですね?

でも、一緒に受けた△△ちゃん…横であれだけ泣かれたら集中できませんよね?そらあ、落ちるわ。」

 

小学生に無理矢理勉強をさせているお母さんですが、幼稚園児が検定を受けるのは気の毒だなぁと思ってしまいました…(-_-#)

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人数合わせで受けた桜子さんと龍之介ちゃんも、なんとか受かりました。

よかった…(-_-#)